株式会社アストレイズ
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2017年3月の投稿一覧

新型機、投入!2017.3.14.

弊社の最も長時間働く社員。

アジリスタ。

たまに文句はいうが、基本、これ、出しといて!の一言で、黙って毎晩のように徹夜してくれる。

しかも労働基本法に引っかからない、優秀なヤツだ。

雇用してから4年。本来の耐用年数は5年なのですが、毎日、休まず働いてもらったせいか、そろそろガタがひどく、そんなとき、メーカー様から打診が。

新型機、ロールアウトしました…!

基本性能はそんなに変わらないのだが、色々オモシロ機能が追加されたらしい。

どうです?どうせ来年でサポートも切れるし…

そうですよねー。

ノセられている気がしてならないが、面白そうな新機能を見せられると、使ってみたくなるのも人のサガ。もとい、オモチャ屋のサガ。

緊急社内会議にて、いる?と聞いたところ。満場一致に。

ちなみに、同じ会議で、社員旅行熱海と台北とどっちが良い?も、満場一致で台北でしたが…

そんなワケで本日、新旧マシンの入れ替えの儀式が。

まずは、暗黒代将軍に寄ってボロボロになった…

もとい。

朝から業者さんがやって来て、内部に残った材料の除去と、洗浄を。

そういえば、外装に寄せ書きしようぜって、話してなかったっけ?

なんて言っている間に、アレよアレと言う間に、エレベーターに移動。

ルート上の大量のサンプルの山をどけて作った花道を通り過ぎてゆく。

ああ、さらば、アジリスタ。

ボクらのスーパーメカは、狭いエレベーターの中に、圧縮された業者の人と一緒に去って行った。

で、しばらくすると、

同じエレベーターから敷かれた養生ブルーカーペットを移動して、新型マシンが!

マーク2だ!

ワクワク、ワクワク。

どんな感じだろう。赤いかな。白いかな。やはり、新主役毅への交代劇と言えば、盛り上がりますよね。何を言っているんだ僕は。

で、定位置に置かれ、養生が解かれると…

あれ、どこが違うの?

外観は殆ど一緒?それとも、間違い探しのように、微妙な変化があるの?

 

あった。型番が、3100から3200に。

え、ここだけ…?

高い買い物だったのにー。

とは言え、近々に新機能もテストしてやる。

そんなワケで、6年目のアストレイズは、新マシンと共に、次のあと5年を戦って行く所存であります。

よろしくお願い致します。

なお、余談ながら、会社の通路や、今回通り道になった私の机横に積み上げられていた、未開封の台湾のサンプルや、ニューヨークトイショーのサンプル、さらに、私の私的なサンプルやら、色々仕事で購入したっきり開けていないサンプル達を、一カ所に集めていたのですが、なんとなく、それをそれっぽく並べてみると。

おお、これは良い。なんだかワクワクする。

テキトーに置いてあったサンプルが、立派なディスプレイの様だ。

よし、これ、しばらくこのまま飾っとこう。

 

 

忘れちゃいない、台湾総括。2017.3.7.

さて、台湾社員旅行後、ハードスケジュールからの会社の決算、プラス、2月の日数の少なさで、気がつくとひと月。

そろそろ、総括をしないと、忘れてしまう。

さて、実は、前の会社、個人でと、実に3回目の台北。

前の会社では、所謂一般的な観光メイン。

家族では、文化面と、自然景観面の2方向に。

今回は、完全にオモチャ屋特化と言う形で。

なにせ、地元のオタクが案内人なので、間違いない。

ただ、すこし盲点だったのが、台湾のそういった文化は思った以上に深く、

日本のフィギュアやプラモデルを売っている、日本で言うところの秋葉原的な空間は予想以上に多く、かつ、深く、気付くと、日本の古いプラモデルを見つけて買ってしまっていた(笑)

とは言え、逆に、日本の物を最も扱っているのは、そういった店舗が中心で。

一般の玩具店では、LEGO、米ハズブロのナーフやトランスフォーマー、そして、韓国のYOUNGTOYS関係の商品がメインで、そこに、タカラトミーのトミカ、プラレール、ベイブレード、それからバンダイの戦隊、ライダーとなっていて、前に見に行った韓国にように、戦隊ライダーが強い印象はなく、どちらかと言うとアメリカの玩具がメインになっている、という印象です。

ああ、そりゃ、怪しげな玩具も多いですよ。

とは言え、よく、中国、韓国、台湾には、こういった所謂パチものしかない、というのは、間違いです。むしろ、まだパチ物がある、が正解で、パチ物すら無くなってしまった日本の市場の方が、コワいと考えるべきでしょう。

実際、売り場も明確な線引きがされているようで、観光地や、夜市には、怪しげな玩具がいっぱい有り〼が、それは、昔の日本も一緒でしょう。

街中の玩具店は、逆に、日本よりも明るく、商品も大柄な、単価の高い物が多い、という印象です。

大箱のレゴ、ナーフを始め、韓国メーカーの合体ロボ等、ガサの大きい、単価の高い商品が非常に多く店頭に並んでいる印象で、玩具店が全体的に明るい印象です。

一般の玩具店でも多く置いてある日本の商品は、むしろガンプラで、それも、PGを含む高額商品が数多く配置されていて、客単価の高さを感じました。

それ以上に、感じる明るさ。その印象の最大の原因は、ウインドーパッケージです。

アメリカと韓国の玩具の共通点なのですが、パッケージが、主にウインドーで、クローズドパッケージはレゴと、それこそガンプラぐらい。

故に、商品がぱあっと目に入って来て、インパクトが大きい。

また、大箱が大きい事で、売り場の面のインパクトも大きく、ゴチャゴチャしてない感じがする。

これが、日本だと、全ての商品のパッケージングがクローズドで、箱も、容積率の問題で、かなりスリムになっており、インパクトに欠けてしまう。

だいたい、オモチャってのは、余白は空気を売ってるんじゃなくて、「夢」が詰まってるんじゃないかい、と思うのですよ。僕は。

閉塞された箱が生み出す閉塞感が、日本のオモチャの象徴のような気がして、商品点数でもしも、他国より多く入荷があったとしても、売り場面積では圧倒的に負ける。

そんな構図が見える気がして…。

ちなみに、この後、ニューヨークトイショーに行った社員の報告と資料を見て驚いた事に、

中国、韓国のメーカーは、本格的にアメリカ、ヨーロッパにキャラクターを持ち出し、普及させている。その為のローカライズも含め、国内よりも海外を見据えたキャラクター作りを明瞭にしている事が明確に伺えるわけです。

明るいオモチャ屋。と、マニアショップに並ぶ、日本のフィギュア商品。

色々考えさせられる旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6期キックオフ会2017.3.3.

本日は、久しぶりに社員全員集まっての食事会兼、第6期キックオフ会。

ニューヨークトイショウ視察に行った社員の報告会から、前期の売り上げ報告。

来期の目標等、ざっくばらんに話し合いました。

非常に楽しい会になりました。

その上で、来期の売り上げ目標設定。

どこまで行ったら、ニューヨークトイショウ視察。

どこまで行ったら、全員社員旅行。

その設定をしつつ、和やかなムードで会は終了。

久しぶりに美味しいお酒が飲めました。

また1年、頑張るぞー!

 

6期目、突入です!2017.3.1.

去る2月28日をもって、株式会社アストレイズ、満5期を完了致しました。

クライアントの皆々様、ありがとうございます。

あと、毎度支えてもらっている外部スタッフの皆様、ならびに社員の皆様にも、お疲れ様でした、です。

あっと言う間の5期。

ついに、6期目突入。

ただ、会社ってのは、15年やって初めて一人前だ、と、起業した時に、ある人に教わりました。

するってえと、あと10年かあ…。

長いなあ。

まあ、ちょっくら頑張ってみますか。

あと10年経ったら、隠居しても良いよね。

だから、皆様。もう少し、おつき合い下さい。

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