株式会社アストレイズ
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戦国アストレイ、発売!2013.12.15.

という訳で、戦国アストレイです。

まあ、あまり人には言えない、関わった新製品もたくさん有るのですが、おおっぴらに言える商品と言えば、やっぱりアストレイ。こいつでしょう。

今までも色々な化かし商品も作って来ましたが、今回のビルドファイターズでは、初の一点。

阿久津さんらしい、遊びが満載のデザイン。

化かし商品というのは、とりわけプラモデルの場合、同じ商品を複数回組み立てなくてならならい分、ユーザーに与える負担が上がるため、元の商品に対して、ストレスが高まる分、商品力が下がるため、常に新しい要素を足して、ギミックを増やしつつ、前の機体よりも強そうに見せかける、というのが重要。

また、明確にシルエットを変えて、遠目にも違いを感じられる様にするのも大事です。

で、流石は阿久津さん。全ての条件をしっかり満たしつつ、デザインもカッコいい上、キャラ立ちもしている。

ああ、やはり、また阿久津さんと一緒に仕事したいな。

昔は、ギミックとデザインで共同で作ってましたが、最近は別々の仕事をする事が増えてしまって。

バーアスアストレイの時などは、機体分けして、バトル気分で仕事をするのも楽しかった。

一通りこちらの機体が終わって、そろそろ阿久津さんの出番ですよーと伝えた翌日には、すでに四つん這いになって、犬になっていたアストレイを見た時の衝撃は、忘れられない物が有ります。

まあ、戦国に関しては、本体よりも、マツリウエポンの方が、おかしいですけね。

ビーム数珠ってなんですか…?

水蜘蛛…、いや、その…

意外とお客さんが突っ込みを入れないので、良かったってのが、本音でしょうか。

というわけで、戦国アストレイ頑駄無&マツリウエポン。二つあわせて是非。

 

 

 

コンバージ別冊発売2013.12.13.

ガンダムコンバージの別冊がついに発売。

色々あったこのシリーズも、ついに本が出るほどになりました。

この場を借りて、今まで関わってくださった皆様に、感謝多々です。

今回は、バンダイ様からのオーダーもあって、インタビュー等に応じまして、なるべく当たり障りの無い話をしましたが、あんなやつが作ってる、とか、阿久津のデザインが、とか、そんな誰が作っている、などという情報は、私的には本来無い方が良いと思ってます。

商品は、出来上がった物が商品。

そもそも、原型を作ってくださる社内外のスタッフの皆様。

塗装見本を作ってくださる某原型会社様。

いつも納期ギリギリの所を、なんとかしてくださる生産メーカー様。

色々な戦略を思いついてくださるバンダイ担当様。

いろんな人が集まり、出来上がるのが商品です。

ですので、出来上がったそのものを見て、これからも評価をして、購入してくだされば、幸いです。

あと、この場を借りて、独立前までこの商品を支えてくれていた、前の会社の社長、及びスタッフの皆様に、感謝です。

 

 

仕事とは関係ないのだけど…2013.12.11.

キュリオシティが、火星に生物生存の可能瀬を持つ、淡水の湖の痕跡を発見しました。

ごめんよ、キュリオシティ!

残念な報告ばっかりだなて言って…!

というわけで、宇宙生物ですよ。

いいですね、宇宙生物。

スリランカには、赤い、地球外微生物を含んだ地のような雨が降るのだとか。

いいですね。

でも、痕跡、とか、微生物、とか。

ぢゃなくて!

こう、キュリオシティが世紀の発見をしようとした瞬間、カメラをよぎる謎の生命体が、「道具」を使った一撃でキュリオシティを撃破。それが、キュリオシティの送って来た最後の動画だった…

みたいなね。

そういうの、いないかなあ。

出来れば、グレイとか、イカ型とかじゃなくて、人間の想像もできないような、意外にも程が有るような、見た事も無いかたちをした生物であってほしい。

そういうものに出会えると、キャラクターのデザインの幅も広がる気がする。

という感じで、仕事につなげたところで、この話しはおしまい。

 

AULDEY、恐ろしいヤツ…2013.12.6.

中国のオモチャ、というと、すぐに、パチモノ、と考える風潮は根強い。

かくいう僕も、怪しげな中国オモチャを見つけて買ってくるのは大好きですし、業界からも、そういう怪しげなオモチャが大好きな人間として知られていますし、先日も、台湾で大騒ぎして来たばかりです。

ただ、正しい認識が必要なんです。

すでに彼らは、次々とオリジナリティあふれた独自コンテンツと商品を生み出しているのです。

その急先鋒と言えば、やはり、AULDEY。

今、最も恐るべきメーカーです。

独自に番組も作り、独自にデザインをして、商品を作る。

初期には、まあ、こんなものかなー。と言っていられるレベルだったのですが、怖い事に、毎年毎年レベルが上がって来ているのです。

その最新作。「武戦道」

様々なマシン、動物から変形するロボットのCGアニメです。

まあ、いわゆるトランスフォ◯マ◯的な。

ただ、変形は、独自のものですし、まとめ方も非常にうまい。しかも、通常パッケージとDX版で仕様が違い、DX版には、オリジナルの連動アクションのある武器が付属。これが、結構カッコいい上に、よく出来ている。

デザインも、独特の密度感あるデザインでまとまっていて、普通に遊べる出来の良さ。

ムムムム。

たまに、ああ、この辺はもうちょっと…とか思ってしまうのですが、

素直に、惜しい!と言えてしまうような作りで、むしろ、変なスキを作らないで、単純にスゲエ!と感心させてほしい!みたいな気持ちになっています。

まあ、なんといっても、子供向けに変形合体ロボットをガンガン作れる環境そのものが、そもそもうらやましい!

そんな訳で、注目の中国トイ。

これからも目が離せません。

パチ物からも、目が離せませんけどね。

 

めくるめく文具ロボットの世界2013.12.4.

こんなものを見つけた。

ショウワノートから出ていたらしい怪しげなロボット。その名も「メガフォーマー」。

な、なんと、筆箱がロボットに!

中の鉛筆の事を対して気にせず、筆箱自体をまっ二つに折る変形は大胆かつ剛胆。

付属のユーザーシールは、妙にマニアックなマーキング。

いいですね。じつに良い。

前々からこのジャンルには興味があって、

サンスター文具の文九郎シリーズなんかも集めてて、好きですね。

こういう玩具メーカーじゃないところが作ったロボットというのは、なんとも好きです。

まあ、「ロボット」が販促に繋がった時代の残滓でしかない、と言われればそうなのでしょうが、そういう時代の独特な味というのが、好きなんでしょうね。

ちなみに、こんな物も持ってます。

某司令官風。トレーラーと筆箱に3弾変形。手首は、なんとまんま消しゴムです。

さて、次はポケットザウルスでも集めるかなあ。

フルアーマーユニコーンガンダム2013.12.3.

これは、コンバージなのでしょうか。

製作中もずうっと悩み続けた一品。

ガンダムコンバージ、フルアーマーユニコーンガンダム、予約開始です。

阿久津さんも僕も、みなが頭の上にクエスチョンマークを浮かべながらも、

なんとか形にしてみました。

シリーズのなにか、重要な歴史みたいな物を変えてしまいそうな、怖さのある代物ですね。

売りは、台座です。

しかし、その前のクシャトリアといい、どんどん商品が大きくなって来ている気がして、怖くすらなって来ています。次はなにになるのやら…。

でもまあ、前の会社の頃から続けて、はや何年?

もうすぐ100体を数えるコンバージ。

また、Gアーマーの様な小ネタがやりたいですね。

戦国アストレイデビュー。2013.11.27.

いやあ、カッコいいなあ。

戦国アストレイ。

やっぱり阿久津さんのデザインはいい。単純にカッコいい。

でも、アニメーターさんは辛いのでしょうね。

描きにくいもん。

こないだ仕事で描いたけど、

あれは描きにくい。

アニメーターさんって、凄い!と拍手をしたい。

冷静に考えたら、TVアニメでアストレイがまともに動くシーンも初めてですね。SEEDのOPの一瞬以来です。

まあ、動かそうと思って順当に線を減らしていけば、M1アストレイになるんですけどね。

とにかく、スタッフの皆さんに感謝です。

みなさん、プラモもよろしく!

マツリ武器セットもよろしく!

ガンプラバトルウエポンズもよろしく!

 

ガンプラ以外もよろしく!

 

戦国アストレイ MG化2013.11.21.

ガンプラEXPO開催です。

朝8時45分に最後の荷物を納品して、任務は終了。

あとはお客として見に行くだけ。

で、戦国アストレイです。

なんとMG化。

そして、SD化も…!?

あああ、アストレイは今日も続く。

会社名、変えときゃ良かった…。

 

久しぶりにガチャガチャ回しちゃいました。2013.11.20.

休日の家族での外出。ふと見かけた本屋の脇のガチャガチャに、こんな物を見つけちゃいました。

プルバック台車。

どういう事だ。

面白すぎる。

どうしても、お兄さんが欲しくって、引きの悪い自分では無理、十中八九、ダンボールになる自信があったので、くじ運の強い息子に回させて、一発で赤いおじさんゲット。

流石である。

ただ、ご褒美として別のガチャを回す事を許したので、結局2回分の金額でゲット。

いいですね。マヌケな物が走る様は。

こういうオモチャ、好きです。

やはり、クレーンゲームやガチャガチャは、2度見してしまう様な引力が大事ですね。

 

パチ組みのススメ2013.11.15.

イデオノバ、右に座れば怖くない。

格言である。

そんな訳で、結局、魂ネイションの設営の昼休みに見つけたイデオンのキットの安売りを大量買いしてしまった私が、気になってしまったオモチャとして、今回扱うのが、

アディゴ。

1/600アディゴ。

300円。2体入り!

通常形態と、駐機形態の選択式。

ってことは、2種組み替えろ、って事ですね。

早速パチ組み。

妙に気の使ってあるパーツ構成。ノズルやビーム砲の丁寧なディティール。そして、菱形の接着剤。

やはり、重機動メカのデザインは良い。

至福の一時。

塗装?そんなの気にしない!

パーティング?そんなの気にしない!

小学生の時の用に、無心にぺたぺた接着。

当時、本放送のガンダムで一人盛り上がり、クラスに誰も見ている人がいないで孤立していたにも関わらず、翌年には急にニワカファン急増。

放送当時にザクのザの字も知らなかったような輩が、急にプラモデルのパイプを済み入れすると、すげえリアルになるんだ、と自慢げに見せてくれた1/144ザクに腹を立て、ダルタニアスやらイデオンやらロボダッチのプラモデルに走り、決してガンプラを買わなかった小学生時代を思い出す。

いいですね。変にモデラーぶらずに、当時の気分でただ、そのロボットを作る楽しさ。

やれ塗料だなんだ言わずに、ただプラモデルを作るのも、良い物ですよ。

さーて、次はガンガ•ルブだ。

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