株式会社アストレイズ
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外に出ないで楽しむなら。2020.5.8.

いろいろ自粛を強いられるという、かつて体験したことのない時間を過ごしている皆様。

いかがお過ごしでしょうか。

色々、自粛疲れなんていう言葉も出てきて、外に出かけるだけで白い目で見られるこんな時は、

おもちゃで遊ぶのが一番!

私個人は、もっぱらプラモ三昧で、組み立てるものであれば、プラモでもブロックでもなんでもござれで、

どこからともなく怪しげな物を仕入れてきては作り続ける日々。

むしろ楽しいぐらいなんですけど。

閑話休題。

おもちゃです。

こんな時こそ、大人も子供もおもちゃで遊んで欲しい。

できれば、無為な時間を過ごすでなく、創造性が身についたり、とことん頭を使ったり。

得るもののある遊びをして欲しいものです。

そこで紹介するのが、これ。

GOBBLET GOBBLERS ゴブレット ゴブラーズ。

早い話が、立体マルバツゲーム。3目並べ。ってやつです。

1983年の映画、「ウォーゲーム」で、暴走するコンピューターを打ち負かすのに、

究極のゲームとして挑むのが印象的な、アレです。

映画の中でも言われてますが、マルバツゲームってのは、ある種究極のゲームで、

将棋やチェスのような戦略ゲームの中でもあり、ある種パズルゲームでもある、シンプルにし

全てを含むのが、マルバツゲームと言えましょう。

ところが、このゴブレットゴブラーズ。

この大、中、小3種2個ずつのコマを使うのですが、大きいコマは、小さいコマをスタックできるのです。

つまり。一度置いた相手のコマを、塗り替えることが可能なのです。

しかも、大は小も中もスタックできるが、誰からもスタックされない、などの簡単かつ細かい縛りがあることで、

マルバツゲームの思考性は、格段にアップするわけです。

簡単にいうと、3次元3目並べってところでしょうか。

まさに次元が変わるんですね。

試しに、今年の社員旅行に持ち込んだところ。

移動のバス内ですが、1手打つのに5分近くかかるような長考で、

ギャラリーも盛り上がり、長い移動時間を非常に有効に消費することに成功しました。

そんなゴブレットゴブラーズ。親子でも大いに楽しめるゲームです。

こんなご時世ですし。たまには、こんなアナログなゲームで盛り上がるのも、いかがでしょうか。

 

 

ワタル、配信スタートです!2020.4.10.

いろいろ不安が多い時期ですが。

魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸。本日より配信開始です!

ワタルを見ていたのは、高校生の時でしたね。

長い海外生活から、中学2年の終わりで日本に帰ってきて、すぐにガンダムZZが始まって。

Zガンダムに関して全く知識がなかったので、いまいちわからないまま、終わってしまい、翌年のドラグナーは楽しく見ていたのですが、高校受験前には、テレビからロボットアニメが消えてしまい。

せっかく日本に帰ってきたのに、って時期に始まったのが、「魔神英雄伝ワタル」。

今までにない、全く新しいテイストのロボットものに、あっさりハマってしまいました。

特に、タイムボカン的な雰囲気の敵魔神のデザインにすごくハマってしまい、ノートを一冊買ってきて、

何を考えたのか、1ページずつ順番に、登場する魔神を、8頭身に描き直す作業を始めたり、覚えたての模型技術で、龍神丸をフルスクラッチしてみたり。

そのせいですかね。そもそも、トライダーG7終わりで日本を発ったため、80年代のメカデザインのパラダイムシフトに触れてこなかった僕の描くロボットに、ワタル的なデザインラインが染み付いてしまったらしく。

今回、いろいろな経緯があったのですが、この企画に頭っから関わることになりまして。

いざ、描き始めると、ああ、なんか気持ちよくデザインができるなと。

普段、ガンダムなどの仕事をしている時よりも、仕事がしやすい。

ああ、あの時、手が覚えてしまってたんだなーと。

ワタル、好きだったんですねー。すごく。

なので、今回、1ファンとしても、嬉しいのです。

そして、皆様に新しいワタルをお届けする側にまわれたことも、嬉しいのです。

スタッフ一同、皆様が大好きだったあのままのワタルを、お届けします。

願わくば、短い尺ですが、みている時間だけでも、この不安な空気を吹き飛ばせれば、幸いです。

 

 

 

いろいろ感無量!2020.4.3.

コロナ渦巻く中、みなさま、お元気でしょうか。

だいぶ間が空いてしまいました。

絶賛第9期突入中の、アストレイズです。

すんません、正直、多忙すぎて、ここに帰ってこれませんでした。

新入社員が入ったこととか、ククリレイジュが上映決まったこととか、延期になったことtか。

ワタルの新作の配信が決まったこととか。

年末年始の挨拶とか、社員旅行とか。

あんなおもちゃとかこんなおもちゃとか書きたかったんですが。

あっという間に4月。

アストレイズも、コロナ体制を引き直し、来週からリスタートです。

普通に仕事してます。結局。

そんな中、上にもちらりと書きましたが、ワタルの配信が、来週から始まります!

多分、昔見ていた人が、きっと嬉しくなるような、仕掛けがいっぱいです。

自分自身、当時の1ファンとして、この案件にかかわることができ、それこそ、社員1岩となって、準備してきました。

みなさま、ぜひ、ご視聴よろしくです!

あとは‥

この3月、後半から、自分の企画した、デザインした、お手伝いした様々な商品が、一気に出ました。

自分でもびっくりです。

何とは言えませんが、どれも、みなさまから高評価を頂けているようで。ちゃも屋として嬉しい限りです。

これで、ワタル始まったら、オレ死ぬんじゃないだろうか。

いろいろ感無量な20204月。ウイルスは怖いですが、

へこたれず、前向きなのがいいですね。

このブログもなるべく、更新しようと思いますので、みなさまよろしくお願いします。

アストレイズ、ちゃんと平常運転しておりますよ。

トミーの技術はぁぁぁ!世界一ぃぃぃぃぃ!!2019.11.25.

トミーといえば、ギアレーアションにクランク。

日本一の技術を誇るメーカーでした。

とはいえ、時代が流れ、内部の試作室、デザイン室もなくなり、

技術推しの商品も減ってきた近年。

なんだかトミーが復活してきている。

まあ、よく知られているのは、 ZOIDS。かつてないギミックを搭載して復活したゾイド、売り場での評価も上々ということで、自分自身、毎月新製品が作れることが幸せでしょうがないわけで。

とまあ、よくある味方をすると、そうなのですが、今回紹介するのは、

トミカ「まちが動くよ!」シリーズです。

街が動くんです。

この立体駐車場。手回しで、エレベーターが上下します。

よくあるギミックですね。

手回しでエレベーターを上げていくと、ある高さから、2枚目のトレーが上がっていき、上下3台まで積み上げか可能です。

ちょっと、不思議。

リューズは、逆まわしても、上下が可能です。

解除スイッチで、上げたトレーを一気に下ろすことができます。

別売りのモータートミカで、電動で上下します。

!!

中身どーなってんだ!

モータートミカの小さいギアで出力を取ると、間に結構なギアあが必要になるため、トルクが必要になりますが、手回しは、ほとんど負荷を感じずに回せる。

モーターで回転中も、解除スイッチで一気にエレベータを落とせる。

楽しい。信じられないぐらい、楽しい。

不思議って感じるができるギミックものって、いいですよね。

ワクワクする。

こういうワクワクが、子供にも伝わると、いいですねえ。

 

キャラクターを作る仕事。2019.10.25.

このブログも、すっかり久しぶりになってしまいました。

すみません、なんだかものすごく忙しく、書きたいこともたまっていく中で、今回は、今日筆を取らないとまずいな、と思いまして。

というのも、弊社名義のデザインワークスの仕事、「魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸」がようやく情報公開になりまして。

魂ネイションの平常業務と並行で、こちらの立ち上げを行なっていたため、信じられないぐらい忙しく。

我々アストレイズは、まあ、元来おもちゃ屋な訳で。

とはいえ、日本やアジアの市場では、キャラクターと玩具は切っても切れない関係にあり。

そんな中で、弊社には3人、デザイナーがおりまして。

とはいえ、僕の中では、社員は全員デザイナーである、と考えているのですが、

外部に出すようなスケッチを描く仕事をしているのは、3人。

とはいえ、基本、商品のデザインを行なっていて、それは、ものになって出て行って、形になるものなので、絵がどうこういうことではないと思っております。

とはいえ、作るべきキャラクターがなくなれば、キャラクターそのものを創出するしかないわけで。

で、今回何が言いたいのかというと、3人が3人、それぞれにタイトルを持つ形になりまして。

普段ですと、阿久津さんの名前を前面に出して、阿久津さんがメインを貼るのですが。

例えば、G-ユニット。

ときた洸一先生の手で新章という形で再開になりましたが、こちらはもちろん、阿久津のデザイン。

まだ明かされていない3号機4号機のギミックにご期待ください。なのですが。

もう一人、弊社の新人優秀デザイナーの作品は、なんと。

「重甲機神」台湾のスタッフが作った、台湾製の初の長編アニメーション映画。メインデザインです。

すごいですねー。弊社も、箔付けのために、名前をクレジットさせていただきました。

で、今回のワタル。

しかも、それぞれに、まだ言えない、そもそも言えない別タイトルも進行中です。

びっくりです。

でも、キャラクターそのものが枯渇している現在。何か、話題性になるような、キャラクターそのものを創出していくことで、新しいマーケットがひらけないかと、思うわけです。

そんな訳で。「七魂の龍神丸」これからどんな展開になるのか。

乞うご期待です。

 

おもちゃショー20192019.6.13.

おもちゃショーの季節です。

我々の業界にとって、年に一度のお祭りです。

大好きです。おもちゃショー。

おもちゃショーに行く日は、会社には絶対行きません。

朝からおもちゃショーに行って、全部のブースの全部のおもちゃを見尽くすまで、帰らない。

開始時間からいて、終演時間までいるのが基本です。

まあ、ある事情から、ちょっと早く切り上げるのですが。

今年の傾向としては、去年から続く、プログラミング、そして、チコちゃん。

でも、色々それ以外にも面白いものがいっぱい。

とにかく、そのアイデア、デザイン、まとめ方。造形、成型、値付け、マーケティングと、見ることがいっぱい。

とはいえ、本当なら、社員全員でドカドカと行きたいところなのですが、

弊社もいい加減人数が増えて来たので、

2部制にして、2日に分けて行く形に。

さらに、今年はそもそも1件の打ち合わせ、さらに、途中呼び出しで一件別の打ち合わせが入り、

なかなか見る時間も作れず。

それでも、ど根性で全ての商品のチェック!挨拶回りも完了!

で、閉場時間よりも少しだけ早く帰る理由。

それが、水上バス。

好きなんですよー。

水上バスが。

で、最終の出航時間が、少しだけ早いので、閉場時間までいると乗れないのです。

なので、今年も晴天に恵まれたので、意気揚々と乗り場に。

なぜだあああああああ!

 

 

BOTBOTS ボットボッツ、ツッボです。2019.5.7.

ハズブロ社のトランスフォーマー。

日本でも、知らない人はいないぐらい、有名なコンテンツです。

そのトランスフォーマー。日本ではあまり知られていない展開をしています。

それが、低年齢向け展開。

映像コンテンツにもなっているレスキューボットや、音声遊びに特化下オールスパークテック、スプリングを使った走行遊びの可能なエネルゴンイグナイターズなど。枚挙に尽きないぐらい。

で、そんな中で近年の玩具市場を明確に分析し、昇華したのが、今回のシリーズ、BOTBOTSです。

商品のテーマは、裾野の開拓。小さくて安くて買いやすい。しかも、ユーザーは男女問わない。

年齢幅も広く、今までトランスフォーマーを触ったことのない人を取り込むのが、その商品の目的なのでしょう。

推論ですよ。

で、分析にかけられた商品が、まず。これ。

ショプキンズ。2年前ぐらいにアメリカを席巻した、ニューカマー。市場での玩具の価格帯を一気に引き下げた、低価格コレクショントイ。お店にあるものを全て、キャラクターにしたミニフィギュアを集めるっていう、シンプルなコンセプトが女児に受け、大ヒットに。これで、アメリカでの玩具の最低基準が下がったとも言えます。

続いて、近年のヒット。

今年、日本でもヒットした、LOLサプライズ。表層の皮をめくっていくたびに、様々なアクセサリーが出てきて、

最終、どのフィギュアが入っているかわからない、当てものですが、当てる段階に目をつけた商品で、新たに、サプライズトイというカテゴリーを築きました。

そんな二つを、ピコ太郎のように合体させ、トランスフォーマーにしちゃったのが、

この、ボットボッツってわけです。

身近なあらゆるものが、変形してポップなキャラクターになる。

しかも、小さく安く、クローズドになっていて、サプライズ要素もある。

完璧でしょう。

で、このパッケージが秀逸。

こんな感じのクローズドのブリスターで。

裏側をめくって、表から丸の部分を押すと、紙を破って中身が出現。

開封する行為そのものが遊びになっている。

ああ、なんと至福の時間。まさに、駄菓子屋のクジそのまんま。

ただこれ、日本に入ってこないんですよねー。

日本では、トランスフォーマーといえば、ややハイターゲット玩具なイメージがついてしまっていて、絵画でもやや上めのターゲット商品しか入ってこない。

この辺が、日本の市場の悲しいところですねえ。

ボットボッツ、最近一番ハマりました。

こんなおもちゃ、日本でも作りたいですね。

ニート生活2019.5.7.

空前絶後の10連休である。

旅行大好きな私としては、どこに行ってやろうか、という気持ちである。

しかし、息子は受験生。私立の進学校の息子は、受験対策のための、大量の宿題を持って帰っている。

せめて、2日ぐらいは遠出を、と家族で協議したのだが、発言権のない私の意見は却下され、行楽は1日のみ。

なのに、途中、嫁さんの実家に一泊することが決まる。釈然としない。

とはいえ。

仕事もそれなりに持って帰っている。

ペース配分をしながら、うまくやっていこうと考える。

しかし、自宅ってのは、魔力がある。

撮り溜めしていたバラエティーを見る。

皇室の行事を見る。

溜まっていた映画をみる。

そんなことをしながら、ゴールデンウイークが長いんだからって、貯めといた大物のプラモを作る。

仕事は、少しラフを描いたぐらい。

書類仕事やお金関係の仕事も持ち帰ってあって、

ちょいちょいやっていこうと思う。

だが。

朝起きる。

プラモ作る。

家族が起きてきて飯を食う。

プラモを作る。

夕方になる。

焦る。

ちょっと買い物に行く。

夜のテレビが始まる。

夜飯を食う。

一応、仕事関係のトラブルもあったので、対応したりはしたんですよ。

などなど、やっているうちに、10日間ってのは、飛ぶように過ぎて行く。

結局、嫁さんの実家に行く前後の電車で、書類関係の仕事を。

嫁さんの家で、緊急案件の仕事をこなしたり、自宅じゃないと、いろいろやるんです。

でも、家はダメですね。

明日やろう。今日はいいや。

ああ、ニートって、こんな感じでハマって行くんだろうな。

妙な納得をするわけです。

なので、結局、残り2日で仕事を片付けることに。

イメージ的には、

通常土曜日運転で掃除をして。

通常日曜日運転で、経理関係の仕事をして。

通常月曜日運転で、イラストの仕事をする。

どっちかってえと、リハビリですね。

なぜ、通常運転に戻れたかって?

プラモがなくなったから、ですね。

ザッツシンプル。

第7期だっけ?終わります。2019.2.28.

期末です。

弊社、2発決算でして。一応、今日が期末。

経理関係は、これから締めるので、なんともまだ終わっていないのですが。

ようやく7期が終わりました。

あっという間ですね。

我々アストレイズも、毎年少しずつ世帯が増え、

今年ついに12人に。

来期からは、新体制で、ディレクターという役職が生まれ(今日決めました)

皆様のお仕事の窓口が増えます。

僕は、少し楽になるはずです。

ディレクターといえ、対外的な窓口なので、部署、部門があって、その長というわけではありません。

だって、直属がいる人もいれば、いない人もいれば、共有している人もいるし。

僕の直轄もいるし。

阿久津先生とか、どこにも所属してないし。

なので、ちょっと、皆様に対する見え方が変わるかもしれませんが、

アストレイズ、いつものように平常運転で参ります、

来期もまたぞろ、よろしくお願いいたします。

そうそう、ディレクターには、専用メールアドレスができまして。

ついに、ミラージュのアドレスができます。

ああ、アストレイの名前がもうない。

冗談でREDってつけたのが失敗だった。

どうせ、また増えるさ。だって、アストレイだもの。

 

 

魔の2週間を超えて。2019.2.22.

そもそも、年明けから休みが多いのです。

今年は正月休みも長く、その後、謎の成人の日によって、さらに3連休。

で、2月も頭に3連休。

とはいえ、会社として、社員に休日も出て欲しいなどとはいえず。

優良企業目指してますから。

でも、いろいろ仕事は進行する。

イベントなどもある。

クライアント様のイベントなど、いろいろお手伝いもある。

ギフトショーも行きたい。

そんな今週、先週は、さらに、

弊社外国人選手が、春節で実家に帰るため、4日ほど休み。

さらに、新人をニューヨークトイショーに送り出したので、一人足らない。

ただでさえ少ない人数の会社で、2名も欠番の中、頭月曜日休み、

木曜日イベント出席、金曜日ギフトショー時て、

外人選手が戻って2日で、今日、実は、社員旅行なわけで。

仕事がキツい!

作業が終わらない!

人手が足りない!

おおおおおおおおおおおお。

 

ってわけで。今集合場所に向かう電車の車中。

もういーもーん。楽しんでくるもーん。

でも既に、社員旅行には波乱の影が…!

それはまた、以降のレポートで。

行ってきます!

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