株式会社アストレイズ
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3日目。その22015.9.27.

そんなわけで、問屋街を遊び倒した私。

すぐにもなにか購入したいのですが、

「買わないの?」

「中に入らないの?」

と聞いてくる家族の声を尻目に、まずは通りのはじまで、一気に歩き切る。

ほんとは、すぐにもなにか購入したいし、店の奥深くまで入って、隅々まで玩具を探したい。

でも、はやる心を必死に押さえ、とにかく、全体を把握せねば。

それぞれの店舗の軒先の商品の内容をチェックしながら、どこにどの商品がどのぐらいの種類あるのか、どこが一番新しい商品を沢山置いているのかチェックして、多分、ここがエンドだと言う事子に到着。

ここで、今まで韓国商品をチェックしていた目が役立つ。

なにが新しい商品でなにが古いのか、見定める事が出来るし、そもそも、日本を出る前にネットでチェックして、いくつか絶対に買う、と決めた新しい商品も有ったし。

とは言え、軍資金もさすがに最終日なので心もとなく追加の日本円も持っては来ていたのですが、移動してどこかで換金しようにも、そもそもこの場所を離れるなんて、今は考えられないッ!

使いすぎてもなんだし、持って帰るときに、家族に迷惑をかけるのもどうか、だし。

一応、トランクの底に、広げると結構な大きさのバッグになるサブバッグは入れてあったのですが。

荷物が増えすぎてもねえ。

で、引き返して、頭から見直しつつ、まずは、出国前に調べておいた、ずっと買っているシリーズの新製品からピックアップ。

まずは、TOBOTの新製品。アドベンチャーカーゴ。

先月、TOBOTテラクルを購入したばかりでしたが、早速新製品。

見たまんま、スノーボーダー。

天井に乗せているケースが変形して、ボードに。車状態でもボードに乗る事が可能。

キャラクター性を非常に上手く表現しているデザインが、素晴らしい。

相変わらずのセンスの良い丸みのあるデザインが良いですね。

それから、こいつが今回の本命。

バイクロンズの新製品。クロスアタッカー。

コイツがめちゃめちゃカッコいい。

相変わらずの、バイクと動物をマッチングさせたデザインに、

前の上下合体から進化して、X時に合体。

こういう感じ。右下半身と左上半身のディアウルフと、左下半身と右上半身のセイバートゥースが合体。

そして前と同様、どうやらこいつらが両腕になる、大型のロボットがこのあと存在するらしい様子。

嬉しいですねえ。また、楽しみが増えました。

それから、現地のアニメを見ている途中でCMで見つけた逸品。

ソノコントイズのhallo!!carbotの新製品。こちらは日本で確認できなかった逸品。

トゥールくん。そのまま読むと。ゴストゥチェイソ トゥールなる名前だそうです。

ヒュンダイの車から、犬に変形。

でも、これはさすがに、実車じゃないですよね…

でも、カッコいい。

これは、楽しい。

とは言え、こういった商材が市場に多く有るということは、「車」が社会に浸透しているという事実。

「技術」というものが国を支えていると言う事実です。

ここが、大事で、日本では、子供マーケットに置ける「車」の力が近年下がって来ています。

同様に、ロボットというものも正直、下落傾向に有るといえます。

そもそもロボットが玩具商材の有力なカテゴリーで居られたのは、日本と言う国が「科学」[技術」に対して明確な「自信」と[威信」を持っていたと言う事実の裏返しなのです。

いわゆる「技術立国」ってやつですよ。

それまで、経済の明るさ、というのは、どんな新しい技術が開発されて、製品になっていったか、という物流を中心に見る経済だったのが、バブル崩壊以降、「株価」という実体のないものが経済の指標になってしまい、生活者の目線では、「科学」「技術」的な物が見え辛い社会になってしまったのです。

又同時に、技術その物も、機構から機能が理解できるようなアナログな機械的なものから、デジタルな物へと変化していく中で、機械的、機構的なものがよりスポイルされるようになり、イコールで、子供社会からもそういった物に対する憧れや期待みたいな物が無くなっていったのでしょう。

ところが、韓国では、自国で産業を後押ししている事有り、技術に対する「自信」と「威信」に満ち満ちています。

それ故に技術の象徴で有る「自動車」が子供の憧れとして成立するのでしょう。

実際、町には車が溢れ、その自動車も観察していると、ヒュンダイ6割KIA3割あと外国車で、国産車のマーケットの強さが強く感じられます。

だからこそ、玩具大手2社が、それぞれ自動車大手2社と組んで、それぞれに商品を展開すると言う状況になる訳ですし、それ自体、マーケットが健全だと言う証拠でしょう。

うらやましい限りです。

玩具と言うのは、自分が大人になる未来にある憧れを、形にして提供する物だと思います。

今、女の子に、現実に物を作るような現実的な商材が主体的になってしまったり、男児に至っては、なにを提供していいか判らない状況に有るってことは、日本では、未来に明確な憧れが無いのではないか、とも言えます。

そんな事を感じさせられてしまう、明るい玩具市場。

それが、韓国の商品達です。

そんなわけで、もう少しお見せしたい捕獲物も有るので、

以降は次回と言う事で。

 

 

 

さて、本番です。2015.9.26.

ソウルレポート、3日目。

ボクに取ってのメインは、ここ。

ソウルの東大門の近くにある、玩具問屋街。

もう、顔がニヤけるのを我慢しつつ。まっすぐ目的地に。

ここまで2日間、専門店を見つけられなかったのも、ショックだったのですが、

これだ!という商品を見つけられないままだったので、ここで一気に挽回せねば。

地下鉄を出て大通りに出て、1本路地を間違えつつ、角を曲がると、

そこは、パラダイス!

なんと言ったら良いのでしょうか。

鼻血でそう…。

そこいら中に、見た事のない玩具が置いてある!

または、ネットでしか見た事のない玩具が、山と積んである…!

かんどー!

 

このぼりうむ。伝わりましたでしょうか。

これで、どうでしょうか。

もう、ここは桃源郷か、ユートピアか。

口にゴムはさんでバチンっとなるあれか…

閑話休題。

よく、夢で、40年ぐらい前の時代にタイムスリップして、玩具やに行って、今では見られないような色んな玩具が定価で買いたい放題、というミもフタもない夢を見るのですが(笑)

それそのまんまって感じ。

で、ここからは真面目な話なのですが、

商材的には、韓国国産80%、日本産15%、中国産5%と言う感じで、日本のものは、戦隊とガンダムがメイン。あとは妖怪ウォッチとポケモン。

ただ、ガンダムに関しては、アヴェンジャーズと同じ感じで、いつもの海外定番キャラ、の、新しいヤツ、というイメージ。

戦隊は、今韓国で非常に売れているらしく、初日に、町でトッキュウジャーのロボを握りしめている少年を見たぐらい。

日本には無かった戦隊の商品も色々と。詳しくは調べられなかったのですが、バンダイコリアのものか、向こうで勝手に作った物かは、不明です。

中国からは、AUDLEY社の巨神戦撃隊がちらほらと、あと、前述のハイパープレーンズ。

古い物を残している問屋さんだと、ソノコントイズ版の勇者がまだ残ったりしてましたが、所謂パチものは殆ど無かったですよ。無くは、ないけどね…。

キャラクターを伴わない、なぞの変形ロボもあるには有りました。

ただ、やはり、韓国独自のキャラクターを用いたコンテンツ付きの商材が主流で、

ロボカーポリー

TOBOT

HALLO!!Carbot

POPORO

あたりが、とにかく定番で。

だいぶ昔に韓国を訪れた時とは、全く様子が違って来ておりました。

さて、戦利品の紹介ですが…

それは、長い長い話になるので、次回にしましょう。

それでは、さよなら、さよなら、さよなら。

 

で、二日目2015.9.24.

すみません、売り場の写真は撮るのを忘れてました。

そんな二日目。この日は、嫁さんの目的で有る遺跡巡りのため、慶州に。

慶州ってのは、日本で言うところの奈良、でしょうか。実際姉妹都市提携しているらしく、

かつて新羅の時代の都が有ったところで、日本でも関東でよく見られる円形の古墳がぼこぼこ有る古墳公園が有り、中々面白い土地である。

ここに、よく有るバスツアーに紛れ込み参加しつつ、普通に観光する訳だが、当然、スキなくそつなく、

玩具の有る場所を探す私。

韓国の特急で移動し、マイクロバスにて別のツアー客との、待ち合わせに立ち寄ったドライブインで、早速玩具探し。

で、あるもんですね。ドライブインには、フックトイ的な商品がありました。

なぜか、大型のTOBOTも。

いくつか確認しつつ、気になる商品をピックアップ。

ガチャガチャも有りましたよ。こんどは、向こう独自路線も色々と。ただ…

こういうものも、有りましたがね。

とは言え、中国、韓国と言えば、ニセモノという概念は、すでに古すぎる考え方です。

こういう物も、たしかにまだ有る。でも、日本だって、昔はこういう物がいっぱい有ったのですよ。

玩具なんて、流行物をいかに捕まえて、上手く早く安くニセモノを提供する商売ですからね。当然です。

とは言え、そういう所から、独自のデザインされた商品が造られていく行程そのものを認めるべきであり、その際に先駆者としての日本の市場を「参考にする」のは、当たり前でしょう。

閑話休題。

で、その後は、よく有るバスツアーに連れ回され、帰りの特急の駅の所謂キオスクで、多少の商品があるのを見たぐらいで、終了。

ソウルに夜に戻って、少し頑張って新装したロッテデパートに言っても見たのですが、おしゃれ臭くなってしまったデパートには、ディズニーストアと、幼児服のコーナーで知育玩具を扱っているコーナーがあるぐらい。

残念。

前にソウルに来たとには、ベクターマンのロボットが有ったのに。

そんなワケで、夜はなんだか判らないものが突き刺さっている串的な物を屋台で次々ついばんで終了。

やはり、明日がメインですね…!

では、戦利品の紹介をば。

まずは、ソノコントイズの「hello!!carbot」から。ヒュンダイの車とタイアップしたシリーズで、KIAと組んだYOUNGTOYSのTOBOTの対抗商品と言えるでしょう。

TOBOTも低価格の周辺商材を出しているのですが、これももまた、フックトイ売り場対応の低価格小型版。

主人公?とおぼしき「エース」の小サイズ版。

小型ながら、完全変形。でも、独特の面のような顔の白塗りが塗っていないのが、残念。

もう一つは、ちょっと、素性は不明なのですが、「ロボットトレインズ」なるキャラクターの、「カイ」さん。

一部合金も使った豪華な仕様。イメージは、まあ、ポリーやハイパープレーンズに近い感じですね。

こいつはさらに、追加パーツでパワーアップもしちゃいます。

プレイバリューも楽しいのですが、いかんせん正体は不明です。

今後の調査に期待ですね。

 

 

さて、初日。2015.9.23.

そんなワケで、韓国に行ってきました。

早朝に出るとは言え、到着は午後。

ホテルにチェックインして、早速街へ繰り出す。

まずはソウルを普通に観光、と言う訳で、鐘閣周辺の路地をブラブラしに。

でも、駅に直結している大型の書店にハマってしまい、結構な時間そこで潰す事に。

本好きの奥さんが全く出る気配がなくなった中、店内で早速玩具売り場を発見。

初の売り場発見。

15,6年前に訪れた時と違って、韓国独自の商材と中国の商材が混ざり合った売り場。

奥にはガンプラやポケモンなどもありました。

ここで購入した者に関しては、すみません、帰って来てホテルで疲れきってしまい、荷物減らしの為に箱を解体してとっとと捨ててしまって、写真を撮るのを忘れてましたが、現物は、先程ざっくり写真を撮っておきましたので、紹介しましょう。

ただ、ボクは、玩具は自分で遊ぶ事が全てなので、写真を取る習慣が普段ない上、会社と違って設備もないので、写真自体はひどい物ですので、その辺はご了承ください。

まずは、ソノコントイズの「特攻変形ミニフォース」のフィギュア達。

向こうのCGアニメのキャラクターで、可愛い系の動物キャラクターが、格好いいヒーローに変身、さらには、車から変形するロボに乗り込み、ロボは2体、4体で合体可能。

ロボの方は、すでに先日別ルートで入手してあったので、ようやくフィギュアの方をゲット。

武器はなりきりで単体でも発売されている商品で、各形態が付属。関節は一通り可動。造形も丁寧な商品です。

売り場的には、つねにYOUNGTOYSの「TOBOT」が必ず正面に多く並び、そのまわりに、ソノコントイズの商品たちが並ぶ感じで、韓国独自商品、独自キャラクターとしては、TOBOTのマーケットの大きさを思い知ったのですが、同時に、TOBOTに関しては、既に一通り手に入れていたので、旅行前に見つけた新製品だけは入手すべしと狙っていっていたので、しばらくレビューは有りませんが、実際には、ほぼ100%の売り場にTOBOT置いてありました。あとは、なんといっても、「ロボカーポリー」。日本では導入されなかった馬鹿でかいロイとか、色々気になる商品がいっぱい。今回は我慢する事にしました。トホホ…

あとは、売り場が少し古い物が残っているらしく、AUDLEYの商品をいくつか。

一つは、前にもご紹介した、「神魄ZINBA」から3つほど。

ただ、それぞれ何かを説明しようにも、中国語名のハングル書きなので、しまってある中国のカタログを探して調べないとならないのが面倒い。とりあえず、ゾウとハチとサソリ。サソリは、なんだか持っていた気がするが… まあ、良いか。

とまあ、こんな感じ。

あと、これは、これから詳しく調査するのですが、どうも、番組が韓国の物なのですが、商品がAULDEYからという珍しいキャラクターで、「スーパーウイングス」という番組から「ドニー」くんです。

ポリーの飛行機verみたいな感じですが、さすがAULDEYで、変形トイとしての出来も良い。大型の商品で5種、小型のブリスタの簡易変形版も発売されていて、結構なマーケットを気付いている様です。

あとは、ガチャガチャがいっぱい。

とはいえ、ここのは、すべて日本産でした。

とりあえず、初日の玩具はこんな感じ。

ちなみに、自分の玩具を中心に見ているので、とても主観的でしたが、他にも色々有り、

キャラクター玩具としては、もう一つ、韓国のキャラクターで、イメージとしては、日本の市場に置けるアンパンマンのような位置づけのキャラクターとして、

この子。「ポポロ」の関連商材がわんさかありましたが、それは3日目でもう少し詳しく紹介します。

次回、2日目。

ああ、書きたい事が多すぎる。

 

 

 

 

 

長く投稿が出来なかったには、ワケが有ります。2015.9.22.

今。ソウルの空港で、空港のWiFiで接続中です。

帰りの飛行機待ち。

2泊三日の強行軍。

シルバーウィークの真ん中を使って、早朝5時半に家をでて、夜の11時ぐらいに帰ってくるフルタイムでの家族旅行。

理由はいくつか。

子供が中学2年にもなって、来年家族旅行が出来ない、という事。

家内が、日本と韓国の歴史的な繋がりを色々調べていて、どうしても慶州の遺跡巡りがしたかったこと。

あと、ボクが韓国の玩具屋巡りをした上で、東大門の玩具問屋街に行きたかったこと。

家族3人の利害は一致したが、ボクのスケジュールが危ない。

とにかくハードスケジュールをこなす為に、先週は貫徹、終電がえりを繰り返し、ボロボロになるまで仕事。なので、ブログなんて書いてられない。

連休にほぼ仕事ができないとすると、それまでに頑張るしかない。

しかし、連休前に納品が欲しい、とか、ホビーショウ向けの納品が、とか、もう、忙しすぎて…

なんとか自分が納得する分の仕事を終え、

土曜日はフルに家の掃除と旅行の準備で時間を使い、

翌朝4時半に起きて、イザ空港へ!

で、最近は、外国に居ても、ホテルのWifiやらで色々PCがネットに繋がって便利になったのですが、

スマホの方から写真が上手く送れなかったり。

デジカメからも送れなかったり。

そんなワケで、色々写真を撮ったのに、全然アップできない!

なので、明日から、連続編。オイラ、イン、韓国編をお送りいたします。

ご期待ください。

それでは、飛行機に乗ってきます。

本格的に、求人です。2015.9.11.

本格的に、求人です。

仕事がオーバーフローしております。

会社としても,大分充足して来た感の有る今。

募集です。

デザイナーを募集します。

デザイナーと言っても、ちくわとはんぺんでおでんのマークを作るようなのではなく、

商品のイラストを描く人です。

おもちゃ屋の仕事では、イメージを先方に伝える為に、

自分のアイデアを、遊び方を、商品としての見え様を、仕様を、ギミックを、イラストにしなくてはなりません。

そんなお仕事です。

広義でのデザイナーです。

詳しくは、エンジャパンの広告をば。

ああ、このサイトでの求人も常時募集中状態ですので、そちらからでもオッケーですよ。

我々の仕事にご興味を持たれた方は、是非。

 

個人的な話なのですが…2015.9.3.

少し前から、足の踵の腱を傷めてまして。

歩くとイタいのです。

それはそれとして、仕事なので、歩き回る事も多く。

前に少し整形外科に通っていたときに貰ったサポーターでフォローしてなんとかマシになってるって感じなのです。

でも、そのサポーターも,別の場所に負荷をかけるだけなので、あまり付けていたくないのです。

それはそれとして、そんな事も言っていられない状況がここに。

クリスマスおもちゃ見本市。

俗称秋のオモチャショー。

夏のオモチャショーと違い、一般には解放されていない、業界内のみの見本市ながら、毎年の玩具業界の山場となるクリスマス商戦を占う、大事な見本市。

で、去年もそうなのですが、今年もまた、同じタイミングで、日本最大の見本市の一つ、インターナショナルギフトショーが開催。ビッグサイト全てを使う巨大なギフト関係の見本市。

ふだん、アイデアを出力する一方の仕事をしているので、こういったところでインプットをいっぱいしておかないと、枯れる一方になるのですよ。

なので、今日は腹をくくって、朝からオモチャショー、ギフトショーの2本立てで歩ききる覚悟を決める訳です。

荷物をPCと文庫本、常備薬類とハンドタオルと最低限に絞り、イザ。

オモチャショーは、最近リニューアルした都立産業貿易センター台東館の4フロアまるまる。

雷門で、朝から動ける社員と落ち合って、仲見世を楽しく歩きつつ、台東館へ。

まあ、これがあまり言いたくない事なのですが、ここ数年、少し弱っているクリスマス見本市。今年もやや小振りなイベントと言う印象。

まあ、仕様がないですけどね。夏にオモチャショー大きいのやったばっかりだし。

そんな中、ギフトショーは大盛況。

大いに盛り上がってまして。

色々とインスピレーションを受ける物も多く。楽しい時間を作れました。

ただ、脚が、ね…。

なにしろ、東館全部を回った上で、西館の上側全部。それから西館の下ホールを回りきったところで、タイムアウト&、体力の限界に。

明日も打ち合わせで出なきゃならないんだよねー。

キツイなあ…。

今日は脚をとにかく休めよう。

とはいえ、せっかくこんなところから直帰できるんだったら、恵比寿のモンスタ○ジャパ○にでも行って、なんか海外の玩具でも見に行こうかしら。

ボクはアホだろうか。

そんな事を考えつつ、臨海線に乗って、メールチェックして、仕上げ途中のイラストに着手して…

気付いたら、すでに新宿でした。

ああ、寝てしまった。何時寝たかも覚えていないレベルで。

やっぱ、限界だったのですね。

納得です。

 

 

いや、だから…2015.8.29.

いつも見張っていないキャラクターってのが有る。

スキ有れば、おもしろ玩具をぶち込んでくる。

ボクに取って、例えばアクセスさんのフックトイ系変形ロボ。

前にも紹介した、韓国のYOUNGTOYSのTOBOTシリーズなど。

見つけ次第捕獲せねばならない商品。

それ以外に、たとえば、MATELのバットマンシリーズとか、たまに面白アクションギミックを搭載したいい感じのフィギュアがいつの間にかリリースされていて、困ったりする。

そんな中で、非常に困るキャラクターが、こいつら。

TMNT。

そうです。Teenage Mutant Ninja Turtles

1990年代に日本でも一大ブームを生み出して、当時も実写映画が作られた、意外とロングランなキャラクターです。

近年、アメリカで静かにムーブメントを起こしており、最近も映画になりましたよね。

で、こいつらの玩具は、非常に馬鹿に出来ない。

とにかく、ギミックが面白い。

宙返りをするわ、ヌンチャクを次々投げるわ。

その昔も、亀に変形したり、ヘリコプターに変形したりと、色々有ったのですが。

なので、国内版が出ていた時は、そこをチェックしていれば良かったのですが、

海外トイのショップ等を地道に覗いて,新商品を地道にチェックするしかない訳です。

そんな、タートルズ。また、ああ、これは買わねば…!となってしまったのが、これ。

ミューテーション ニンジャタートル into ウェポン!

まあ、このパッケージで判っていただけますでしょうか。ボクのワクワク感。

つまり、これが、

こーなるわけです。

当然亀は、まっぷたつ。

レオナルドと言えば、二刀流ですからね。とうぜん。こうなるわけです。

と、いうことは、

ラファエロは、

サイになる。なんとなく、隙間から見える緑色のなにかが気になってしょうがない。

で、

ミケランジェロは…

いや、もう、これは…

で、後一人は?

たしか、棍棒を持っている亀が一人。

なんでだろう。ラインナップに居ない。

そんなに、真っ二つにしたいのだろうか。

ぬんちゃくに至っては、4分割だけど…

突っ込みどころ満載である。

この恐ろしい商品が、普通に店頭に並んでいる様を考えるだけでも、楽しくってしょうがない。

今後も、この亀どもの動きからは、目が離せそうにない。

 

 

すみません、まるで宣伝ですが…2015.8.25.

仕事柄、色々なメカデザイナー様とお仕事をする事が有ります。

このところでは、やはり、大河原先生の、大河原邦男展の画集に、「大河原邦男WALKER」、「メカニックデザイナーの仕事論、ヤッターマン、ガンダムを描いた職人」と、立て続けに著書が出ていて、非常に勉強になります。

まあ、そもそもこの人に憧れて今の仕事をしている私としては、今まで出ていた画集も押さえてますし、方々のインタビューも、いちいち拾って読んできましたし。ご本人に直接お伺いした事も含めて、何度も読んで来た内容の再確認でしかない部分も有りますが、やはり、スゴイ人です。

そんな中で、今回ご紹介するのは、これ。

やまだたかひろさんの画集「メカニカルデザイン解体新書」。

この人もまた、スゴい人です。

世間的には、ライジンオーをはじめとした、エルドランシリーズで有名な方ですが、実は、仕事の幅は非常に広く、玩具、ホビー系の仕事もされている上、そちらの方向性に対しても、そもそも非常に造詣が深い方です。

そもそも、昔「GEAR戦士電童」という作品で、サンライズ側のデザイナーとして参加されていて、そこで初めてお知り合いになったのですが、その後色々と現場でご一緒する機会があり、私から仕事をお願いする事もちょこちょこ出始め、最近はガンプラのパッケージイラストなど、ご一緒させてもらったりしています。

まず、人としてしっかりされている。これが、凄い。

で、立ちポーズが上手い。

しかも、1枚絵も、凄く上手い。

線が綺麗なんです。

で、デザインも上手いのですが、それ以上に、仕事の条件付けの中で、きちっと条件を守った上で、最大限のデザイン付けをしてくださる。

その辺の安心感がスバラシい。

まあ、とにかく、一度手に取って見てみてください。

デザインの勉強をする上で、非常にいい参考書になっています。

今度仕事お願いするときには、本にサイン貰うんだ。

 

ちなみに、先日発売になった、SDBFの「紅武者」

これ、ビルドファイターズ版のアニメ用デザインは、寺島さんなのですが、実は、「超戦士ガンダム野郎」当時に、やまださんがデザインされたキャラクターで、今回パッケージイラストは、満場一致でやまださんご本人が描いてくれました。

そう聞くと、なんか、欲しくなるでしょ。

そんな仕事のディレクションをさせていただく機会をいただいた事にも、感謝。

 

 

お盆休みが終わって、再起動。2015.8.18.

お盆休みが明けました。

お盆休み明けって、あけましておめでとうでも、今年もよろしくでもないので、なんか微妙な空気になります。

そんな、盆明け。

ただ、会社再起動のブログ更新が遅れたのには、ワケが有るのです。

ぶっちゃけ、休んでない…。

休み前にいっぱい宿題貰っちゃいまして。

とは言え、最初の2日は家族サービスで旅行等行ったりしたのですが。

残り三日は、怒濤の仕事。

描いても描いても終わらないスケッチのラッシュ。

で、最後の一件が、今日の午前中でようやく終わって、休み前から着手したくて仕様がなかった仕事のラフだけ切って、納品打ち合わせに外出。

結局、夜の8時まで喋りっぱなしで、一日が終わる訳です。

その間も,休み明けだって事で、新規発注がいっぱい。

うう、やっぱり仕事が終わらない。

頑張らねば。ねばねば。

そんなワケで、夏休みも終わって正常起動のアストレイズを、今年後半からも、よろしくお願いいたします。

 

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